安らぎのオフィスコーヒー
2020年5月24日

入れ方で風味が変わるレギュラーコーヒー

レギュラーコーヒーとは、水やお湯でドリップするコーヒーのことです。

珈琲豆の香りや独特の風味である苦味や酸味を含めたコクが口の中で広がります。レギュラーコーヒーには、自分で豆を挽いてドリップするものと、ドリップパックを利用するものがあります。使用する豆やドリップするお湯の温度によって苦味や酸味が変わることから、自分だけの風味やその日の気分にあった風味を楽しめます。これ以外にもレギュラーコーヒーをドリップに使う素材によっても風味が変わることが知られています。

ドリップ素材には大きく分けて、紙を素材とするものと布(ネル)を使うものがあります。最もよく使われている紙ドリップは、簡単にドリップできるほか使い捨てなので後始末も楽です。また、コーヒーのエグみや雑味を取り除くことができます。ネルドリップは、究極のドリップ方法とも言われており、酸味やコクの角が取れて丸くなり、マイルドな風味を楽しめます。

これ以外にも、一定量のコーヒーを入れて圧力をかけるフレンチプレスなら、微妙な豆の風味を楽しめます。サイフォンであれば、ドリップよりも安定した風味を実現するとともに、まるで理科の実験室のような雰囲気も楽しめます。これ以外にも、レギュラーコーヒーには、カプセルコーヒータイプのものも増えています。専用マシンのカプセルホルダーにコーヒーカプセルを設置して、湯量や温度を設定し抽出ボタンを押すと、グラスにコーヒーが注がれます。

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