安らぎのオフィスコーヒー
2020年5月6日

2種類の作り方があるドリップコーヒー

ドリップコーヒーには2つの種類があり、それぞれ作り方に違いが見られます。

1つめの種類ですが、一般的に販売されているレギュラーコーヒーの粉を、予め用意していたフィルターで抽出するタイプになります。そのタイプの利点は色々な粉が自由に選べる点です。スーパーマーケットやネットショッピングでは多彩なレギュラーコーヒーの粉が販売されており、酸味やコク、香り等で比較検討する事が出来ます。また自分で水や粉の量をカスタムする事が可能ですので、通の方であれば自分流にコーヒーの風味をアレンジ出来ます。ただ、ドリップコーヒーを作り慣れていないと水や粉の量を間違えやすく、失敗が続くリスクもあります。

更に粉とコーヒーマシン、専用のコーヒーフィルターを用意する必要がありますので、少々大掛かりな準備を求められます。ただレギュラーコーヒーの粉を使えますので、ランニングコストが安く、ノウハウさえ理解すれば維持費を低く抑えられます。2つのドリップコーヒーの作り方ですが、こちらは最初からセットになったタイプを使う方法です。粉とフィルターがセットとなり、一つのパッケージに入っています。飲みたいと思った時に、パッケージを破り、中のドリップコーヒーセットを取り出せば、いつでも作れます。既存のレギュラーコーヒーとは違い、予めメーカーの方で絶妙な粉の量を配合していますので、スプーン等で粉を計る必要がありません。丁度パッケージ一つが一人分のドリップコーヒーになりますので、合理的に美味しい飲み物が素早く作れます。

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